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時代の節目に大掃除のススメ、春は掃除が適している理由

掃除・片付け

大掃除は年末にするものだと思っている人は多いです。実は、冬よりも春のほうが掃除に適していたりします。その理由は、汚れの落としやすさにあります。気温が上がるほど、汚れの分子が弱くなるので、冬よりは気温の高い春のほうが汚れの落としやすさは段違いなのです。ちなみに欧米では、スプリングクリーニングと言って、大掃除は春に行うのが一般的です。

特に今年は5月に改元が行われる予定ですので、時代の節目に大掃除を行うのも悪くないと思います。他にも、4月に大掃除を行うメリットは多くあります。1つずつ見ていきましょう。

寒い時期にできなかった場所の掃除

水を使うキッチンや浴室などは冬場はどうしても敬遠しがちです。このような場所の掃除を春になって行っていきたいものです。また、外の掃除(窓や車庫など)も雪もなく気温の温かい春なら取り組みやすいでしょう。先ほども言った通り、冬よりも春以降のほうが汚れは格段に落としやすくなりますので、スムーズに進むと思います

よき時代を振り返る機会

30年以上続いた平成ももう終わり。5月からは新しい元号になり、新しい時代の始まりになります。この30年の間に結婚したり、子供が生まれたり、別れがあったりといろいろなことがあったでしょう。合わせて、30年もの月日が流れると思い出の物も多いはずです。次の時代に取っておく物、捨ててもいい物を分けていくことをおすすめします。

過去の思い出を振り返るいい機会になるでしょう。

大掃除後の大掃除

昨年末の大掃除では、エアコンの上や照明の傘など目に付きにくいところまで手が回りましたか?

昨年末に行った大掃除では完璧にできなかった人もいるでしょう。時代の節目として、これを機にもう1度大掃除をしてみるのも良いと思います。

キレイになることはいいことです。掃除はすればするほどキレイになるものです。こういう機会に掃除をして、新しい時代をすがすがしい気持ちで迎えましょう。