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睡眠と運動はどの程度行えば健康的?

健康

睡眠」と「運動」は、人間が生きていくうえで欠かせない行為です。人生において一番重要だと言っても過言ではないでしょう。人生は90年時代、100年時代と言われている中で、健康寿命を延ばすという意味でも睡眠と運動は切り離せるものではありません。

さて、睡眠や運動は必要だとわかっていても、1日にどの程度の時間を費やせば良いかわからないものです。人によってベストな時間は異なりますが、一般的な目安としてご紹介します。

睡眠時間は6時間以上確保する

睡眠時間が6時間を割ってしまうと、健康面で悪いだけではなく、集中力や判断力などの脳の機能が低下してしまいます。結果、仕事や家事において、作業スピードや生産性が大きく下がるのです。

また、寝だめにより時間調節する人もいます。寝だめは一定の効果はあるものの、体内時計のリズムが狂うので、体調が悪くなりやすくなるでしょう。そのため、おすすめはできません。

毎日6時間以上の睡眠となるべく同じ時間に寝るという習慣をつけ、規則正しい生活を送ることがベストです。

運動は週に60分程度を継続的に行う

運動はできるだけやるべきですが、ハードルを高くしてしまうと継続し続けることが難しくなります。最初は軽い運動から始め、時間よりも継続することに意識を働かせることが良いでしょう。

運動は週に60分以上行うことを目安に、ライフスタイルに合わせて考えてみましょう。毎日10分以上運動する時間を作っても良いですし、週2回の運動にしておき1回30分でも構いません。運動内容はジョギングやウォーキングなどの有酸素運動がより効果的です。

また、運動することにより体に疲労感が溜まります。その疲労感により、睡眠は深くなるので快眠にもつながると言われています。

まとめ

  • 睡眠は毎日6時間以上とる
  • 運動は週60分以上行う

この2点を見るだけでは、ハードルは低いと感じる人も多いでしょう。私もそこまでハードルを高く感じません。実際にやってみても、そこまでの負担も感じません。ただ難しいのは、継続です。長く続けていくことがカギになると思います。