掲載記事数: 398【2019/11/28 現在】

お金が貯まらないのは財布のせい!?金運が上がるお財布の持ち方6選

お金(投資・節約)

財布はお金のお家でもあります。財布は持つ人の心を表していると言われてるほど、重要なアイテムでもあります。

お金にとって居心地の良い環境を整えておくことにより、持つ人も居心地が良くなっていくでしょう。運気も上がり、金運アップにつながっていきます

さて、お金にとって居心地の良い環境とはどんなものがあるのでしょうか。6つほど挙げてみました。さっそく、自分の財布と見比べてみましょう。

①新しい財布を使う時は寝かせる

購入した財布は少し寝かせてから使うと良いと聞きます。実は、より効果的な方法もあったりします。

寝かせるときは、普段これくらい入れておきたいと思う金額の新札を入れておくことです。すると、お金が貯まりやすい効果が強まるとされています。また、寝かせるときに向ける方向は、金運を招くとされる北側にしておくと良いとも言われます。

さらに寝かせる期間は3日以上がベストのようです。

②財布にカードを入れすぎない

財布はお金が入る場所です。お金よりも多くのポイントカードなどのカード類が入っているのは、おかしい現象なのです。しかも、ポイントカードはお金を生み出すことの逆で、お金を散財させるエネルギーが強いとも言われます。

財布の中身の見た目も悪くなるため、ポイントカードは必要最低限にとどめておいたほうが良さそうです。

③財布を休ませる場所を作る

財布も人間同様に休めれる場所があると、財布本来の能力を高く維持できると言われています。ねぎらいの気持ちを持って、財布が休める場所を用意してあげると良いでしょう。

ただ、休む場所には注意が必要だったりします。たとえば、キッチンなど火を扱う場所や日差しが強い場所、湿気が強い部屋は逆効果だと言われています。ベストは、金運を招くと言われる北の方角に涼しい場所が良いでしょう。

④財布に入れるお守りは1年ごとに入れ替える

財布にお守りを入れている人もいるでしょう。財布に入れたとしても、お守りの効果自体には変わらないですが、長く入れているとその効果は薄らぐと言います。

実はお守りの寿命は1年と短いのです。よって、毎年新しいものを買い替える必要があります。ちなみに、古いお守りは神社でお炊き上げしてもらうことができます。また、3つ以上のお守りを入れるのも良くないとされます。お守りの入れすぎにも注意しましょう。

⑤1万円札をなるべく財布に入れておく

買い物などで支払いをするときは、1万円札から使うという人が多いでしょう。ごくごく一般なことで悪いことではありませんが、できれば1万円札は財布に常にいるようにしておくとお金が貯まりやすいと言います。その理由は、1万円札が寂しがって、より多くの仲間を呼ぶからだと言われています。

お金は寂しがり屋だと言いますが、まさにこのことですね。

⑥お札は券種別に揃えて入れる

お札の管理もしっかりしておくと、金運が上昇していきます。そのため、すべてのお札の向きは揃えておきたいところ。できるなら、1千円札、5千円札、1万円札と財布の外側から入れておくと良いです。一番出しやすい位置に1千円札があれば、バッチリです。

余談ですが、お札は肖像画の人物の顔が下向きになるように入れておくと、お金が出ていきにくいなど言われています。(諸説あるようですが…)