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家族が亡くなった時における手続きの必要書類一覧

その他

家族が亡くなった後には、さまざまな手続きや届け出が必要となってきます。その際に必要となってくるのは、「添付書類」です。銀行や公的機関などから求められたりするものですが、手続きや届け出によって様々です。

添付書類として、よく求められるのは「戸籍謄本」「除籍謄本」などの本籍に関する書類が多いです。その他にも、「住民票」や「印鑑登録証明書」なども必要になる場合もあります。

どの手続きに何の書類が必要かわかりにくいと思います。用途ごとに、取得場所も合わせて、ある程度まとめてみました。

家族が亡くなった時における手続きの必要書類

用途書類名取得場
名義変更住民票居住している市区町村役場
未支給年金の申請

遺族年金の手続き

住民票の除票
相続する不動産などの名義変更

未支給年金の受け取り

相続税の申告

戸籍謄本本籍のある市区町村役場
相続する不動産などの名義変更

未支給年金の受け取り

相続税の申告

除籍謄本
相続関係の証明改製原戸籍謄本
銀行口座などの名義変更印鑑登録証明書居住している市区町村役場

ポイント

家族の死後に行う手続きのほとんどにおいては、自治体が発行する書類が必要となります。事前に必要となりうる手続きがわかっていれば、一度にまとめて取得しておくととても楽になります。

手続きによっては、人数分必要になることもあるため、複数枚の取得もできればスムーズになります。

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