掲載記事数: 398【2019/11/28 現在】

2月7日(水)は「初午いなり」を食べよう!

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2月7日(水)は「初午(はつうま)」です。稲荷社の祭の日として有名ですね。旧暦の2月の最初の午の日に、農作業の豊作祈願をしたのが「初午」の起源とされています。(諸説あるようですが)

最近ではコンビニなどで「初午いなり」として、初午の日にいなりを販売されていることが目立ってきています。初午の日にいなりを食べることの慣わしなどの「初午いなり」に関することを調べてみました。

「初午いなり」の慣わし

稲荷神社のお使いとされるキツネの好物である「油揚げ」を使った「いなり寿司」を家族全員で食べると福を招くとされているそうです。

初午は運気が高まる日とされ、幸せな一年を過ごせるように祈りながら食すのが「初午いなり」の慣わしだそうです。

2月11日は「初午いなりの日」

一般社団法人全日本いなり寿司協会が、初午となる日に近い「建国記念の日」と同じ2月11日に「初午いなりの日」を定めました。

「建国記念の日」は「初午いなり」を食べる日として習慣になるかもしれませんね。

https://www.inarizushi.org/

同協会では「初午いなりの日」を全力でお祝いということで「初午いなりの日前夜祭」まで開催するほどの力の入れっぷりです。

願いごとの数だけ…

「初午いなり」の習慣としては、「いなり寿司」を願いごとの数だけ食べるとされています。

願いごとが1つある人は「大きいいなり寿司」を1つ、願いごとが3つある人は「小さめの3つ入りいなり寿司」を食べるといいかもしれませんね。

個数関係なく、自宅でいなり寿司パーティーというのも楽しめていいですね。私はこれといった願いごとはないので、健康でいられるように2月7日に「初午いなり」として1つ食べようと思っています。