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体が動くうちに断捨離を行うことのメリット

掃除・片付け

断捨離は体力だけではなく、意外と精神的にも負担がかかるものです。そのためできるだけ心身ともに体力があるうちに、少しずつでも断捨離を行っていくと良いです。

断捨離は物を減らすだけではなく、今までの自分を振り返り、自分を見つめ直す良い機会になります。老後のためでもあり、これからの生活のため、残された家族のためにもいいことづくめなのです。

お気に入りの物に囲まれて暮らす幸福感

人は好きな物に囲まれていると、幸福感が高くなります。しかし、物が多すぎると、好きなものが埋もれてしまい、幸福感が薄れてしまいます。

心が豊かで幸福感の高い老後を暮らしていくためにも、断捨離でお気に入りの物だけを残していくようにしたいものです。

それほど気に行っていなくても、まだ使えるからと取っておくのは、無駄なスペースを使うだけになりがちです。

少しずつ断捨離を行う

気持ちの勢いのまま、いきなり多くの物を断捨離しようとしても、途中で疲れてしまいます。

そうならないためにも、少しずつ行っていく方が良いでしょう。

自分の物を断捨離する作業は予想以上に、心身に負担がかかり、疲労も大きくなります。そのため、1回で出来る範囲を決め、それをやった後はしばらく休んでから再び始めるようにすると良いでしょう。

物がいきなり少なくなると不安になることもある

今まで持っていた多くのものが一気に無くなってしまうと、それはそれで不安になってしまうこともあります。

少しずつ断捨離は行い、自分の心身に負担をかけ過ぎないことが大切です。

断捨離の作業に慣れてくると、その感覚がわかるようになりますが、それまでは様子を見ながら行うようにしましょう。自分で無理に無いペースを決めて行うと良いです。

片付けが苦手な人は…

片付けが苦手な人やほとんど片付けを行ってこなかった場合は、かなり大変な作業かもしれません。

断捨離のやり方が良く分からない場合は、片付けが得意な人やプロに相談したり、作業を手伝ってもらうのも良い方法です。

不要なものはリサイクルなどに回して、必要な人に使ってもらうようにすれば、物を無駄にすることも無くなります。