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しっかりとした考え方を持つ大切さ、シニア・ミドル層の断捨離のコツ

掃除・片付け

断捨離をして、自分にとって必要なモノを選んでいく作業は自分の人生をシンプルに生きやすく快適にする作業でもあります。

不要なものを処分し、必要なモノを選択することは抱え込んだストレスやモヤモヤを捨てて、すっきりと整理された思考を手に入れることに通じることでしょう。でも、断捨離は簡単に行えるものでもありません。捨てる前に断捨離への考え方をしっかり知っておくことも大切です。

適量を見極める

洗剤やトイレットペーパー、ティッシュペーパー、歯ブラシや化粧品などの消耗品、食材のストックを多く持ちすぎていませんか?

多すぎるストックは収納場所をとるだけでなく、何をどれだけ持っているのか把握しづらく、食品などは悪くしてしまう恐れもあります。適切な量を見極めましょう。

迷ったら、保留専用の箱へ

もう何年も着ていない服、高かったからと捨てられないバッグ、以前ハマってよく作っていたけれど今は全く使っていないケーキの型など、使わないけれど捨てられないものは処分保留として専用の箱などにまとめます。

日付を記入し、一年たっても使わないようなら潔く処分します。必ず日付をつけておくことがポイントです。

思い込みを捨てる

電子レンジがないとおかずが温められない、炊飯器がないとご飯が炊けないなどという思い込みを捨てます。

おかずは鍋や蒸し器で温められますし、ご飯も鍋があれば炊けます。当たり前のように使っているモノでも、なくても困らない場合があるので柔軟に考える癖をつけます。

感謝の気持ちを持って

いただいたけれど好みに合わないモノ、愛用していたけれど修理が不能なほど壊れてしまったモノなどの処分をするときは感謝の気持ちを持って処分をします。

何でもポイポイと捨ててしまうのではなく、「ありがとうございました」という気持ちでモノに接することでいい循環が生まれます。