掲載記事数: 386【3/5 現在】

視力が高いという人も「緑内障」のリスクがある

健康

テレビやラジオなどでよく聞く目の病気、「緑内障」。年齢を重ねたシニア層の私たちは、誰もが患ってしまう可能性があります。

かすみ目だったり、物が二重に見えてしまうなどの症状があった場合は、もしかすると緑内障かも…。実際にはどういった病気なのか調べてみました。

緑内障とは

眼球の中の視神経が障害を起こし、目で見た映像を脳が認識できず、物が見えにくくなったり、二重に見えたりといった症状が出ます。白内障と違って、薬や手術で治すことができないので、違和感を感じたらすぐに病院へ行くことが大事です。

進行するとどうなるのか?

緑内障は、症状が進行すると失明する可能性があるそうです。見えていたものが見えなくなる。考えただけでも恐ろしい病気です。

視力が良くても油断禁物

視力が良いから大丈夫!」と思っていても、片側の目だけが緑内障の場合、反対側の視力で物を見ようとするために、緑内障になっているのに全く気がつかないということがあります。

症状が出たときには時既に遅し、というケースも多々あるそうです。

感じること

緑内障は、いったん視力や視野を失うと元の状態に戻すことができない病気です。症状が出る前に早期発見し、老後の生活を楽しみましょう。