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家計簿をストレスなく続ける方法

お金(投資・節約)

家計簿は毎日つけるだけでも大変で、さらにはお金の使い方を見て反省ばかり。ストレスになることも多いでしょう。

家計簿で反省ばかりでは疲れるだけです。反省しても、お金が戻ってくることはありませんし、ストレスになってしまい、結果的に長続きせずに終わってしまうこともあるからです。

そのため、家計簿はあえて反省せず、未来のお金の使い方を改善するためのツールと考えるといいでしょう。

家計簿をつける負担を軽減させる

家計簿は細かくつける人がほとんどだと思いますが、その分記録していくことが大変になり、労力も消費してしまいます。

家計簿をストレスなく続けていくことを考えれば、ある程度どんぶり勘定にしておくことも良いです。

たとえば、1円単位までつけずに10円単位でつけるだけでも、相当楽につけることができます。他には、費目分けを細かく分けないというのもいいでしょう。項目が少ない分、作業スピードは格段に上がるでしょう。

手書き帳簿でつけている人は、スマホの家計簿アプリを使うのもいいかもしれません。スマホの家計簿アプリはずっと進化していて、レシートをカメラで撮影するだけで入力できる優れものが出ています。

記録をこまめに行う

基本的なことですが、記録は溜め込んでしまうと、仕事みたいな感覚になってしまい、嫌になってしまうだけです。できるだけ溜め込まないように毎日行うと良いでしょう。

わかっていても、日々の忙しさからレシートが溜まってしまうこともあります。そんなときは、ある程度合算して記録すると楽になります。先ほども書きましたが、家計簿は細かくつけてるほど疲れてしまうだけです。ストレスにならないように続けていくだけで大丈夫です。

ある程度合算して記録しておいても、レシートさえ取っておけばあとで確認もできます。気になるようであれば、あとで修正することもできます。家計簿は未来を改善するだけのツールでしかないので、個人的には楽に楽しく家計簿をつけていくだけで十分だと感じています。