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しつこい電話セールスの簡単な断り方

その他

固定電話があると営業などのセールス電話が掛かってきます。優しい人や良い人ほど、その営業セールスの話を聞いてしまうことが多いでしょう。

なかなか電話セールスを断れないという人は、電話セールスの手法を学んでおき、正しい対応することでしっかりと対応することができると思います。

早速、その方法を学んでいきましょう。

電話セールスの極意を知っておく

まずは電話セールスの極意からです。電話セールスをしてくる相手もしっかり勉強しています。私たちも同じような勉強をしておくことで、冷静に対応できる場合も多いでしょう。

電話セールスの仕事は「電話」です。そのため、電話に出たあなたに対して電話セールスの極意を学んだ手法で接してきます。

たとえば、以下のようなポイントを押さえて電話をしてきます。

  • 「大きな声でゆっくり話す」
  • 「会話のトーンを下げる」
  • 「前ふりから話す」
  • 「ポイントを絞って話す」
  • 「メリットを明確に示す」
  • 「電話内容のゴールを決めておく」
  • 「興味を持ってもらう」
  • 「沈黙を怖がらない」
  • 「大事なことは繰り返し伝える」

ざっと並べましたが、これらが大まかな極意のようです。しかも、電話相手の性格や返答の仕方で電話セールスの対応も変えているとも言います。なかなかハイレベルな相手といっても過言ではないでしょう。

電話セールスの対応の仕方

セールスの電話が掛かって来たら、相手の会社名と名前などを聞いておくと良いです。可能であれば、他の項目も聞いておくとなお良いです。

聞いておきたい項目

  • 会社名
  • 会社所在地
  • 担当者名(フルネーム)
  • 何の要件か

回答があれば、電話番号を確認します。最後に家族に確認する必要があると答えておくといいでしょう。不必要だと分かった場合、こちらから電話をしても家族と検討した結果お断りする旨を伝えても良いですし、そもそも電話をしてなくてもいいです。

また、電話セールスがしつこい場合は、録音していること消費者センターに連絡すると伝えましょう。大体の場合は、連絡してこなくなります。

電話セールスの上手な断り方

詳しい話を聞いた上で同業者であることを伝えてみるのも面白いです。同業者に同じ商品を売りつけることは難しいことを逆手に取ったやり方です。

割と効果の高い方法なので、ぜひお試しください。