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定年間際で貯金なし、それでも生きていける?

お金(生活)

定年間際で貯金なし

普通に考えると、不安だらけでこのまま生きていけるのかと考えることでしょう。

生きているといろいろなことが起きるもの。実際にこのような定年間際で貯金がないというケースは少なくはありません。

しかし、いまからお金を稼ぐとなるとそう簡単にはいきません。ないものはしょうがないので、このままでも生きていけるのかどうかを確認していきましょう。

できる限りは働く

元気で働けるのであれば、再雇用や再就職して働くことが一番良いです。今は65歳まで働ける環境が整ってきていますので、定年退職者にとって追い風なのです。運良く働くことができたら、できるだけ長く働いていくと安心です。

これからは70歳まで働くことも可能になっていくと思います。60歳から10年も働くことができるなら、ある程度の貯蓄が貯めることができるでしょう。

支出を減らす努力をする

老後は生活水準をできるだけ上げない努力をしていくことで、公的年金だけでも暮らしていけるでしょう。いまの生活水準が高くて、公的年金だけでは厳しいと思われる人は生活水準の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

生活費の見直しが必要な人はまずは固定費から見直すといいです。たとえば、携帯電話のプランを見直すことや格安スマホに移行するなどが挙げられます。

固定費は毎月かかるものであるため、年単位となれば相当の節約につながっていきます。固定費の見直しが終えたら、次は毎月変動する食費などの変動費の見直しをしていきましょう。

公的な保障を活用をする

病気をしたときや失業したときなど、公的な保障はいろいろとあるものです。これらを活用することを忘れないようにしたいものです。しかし、制度は複雑にたくさんあるため、どんな制度があるか調べておくと良いでしょう。これがいざという時には、助けになります。

どうしようもないときは、生活保護だって受けれるようになっているので、最後のライフラインとして活用できます。