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定年後に持っておいて損がない資格3選

その他

定年後の再就職を目指す場合は、どうしてもネックになってしまう年齢のこと。政府が高年齢者の雇用促進を推している状況でも、なかなか再就職先が決まらないなんてことは多いものです。

年齢という再就職におけるハンデを押しのけるものとして「資格」に注目されています。最近では、若年層の就職においても資格は非常に重要視されているようで、資格社会といっても過言ではありません。

今後の社会に求められそうな資格をいくつか選んでみました。定年後の資格取得の参考になれば幸いです。

福祉系資格

これからも高齢化社会も続くと言われています。超高齢化社会に向けて、福祉系の求人はまだまだ増加することは間違えないでしょう。福祉系の仕事に就きたいのであれば、資格を持っているとかなり有利になることが多いです。

介護職員初任者研修(民間資格)

居宅介護やデイサービスなどの施設職員を目指すなら有利です。福祉系資格の登竜門となっている資格となっており、ぜひ取得しておきたいものです。

介護福祉士(国家資格)

居宅介護やデイサービスなどの施設職員を目指すなら有利です。介護職員初任者研修より上級の資格の位置づけとなっています。ある程度実務積んでから目指す人も多いです。

社会福祉士(国家資格)

施設の相談員を目指すなら有利です。今後はニーズの拡大から、注目される可能性の高い資格となっています。受験資格を得るためには、大学や専門学校に長く通う必要があるのがネックです。

福祉系資格は実はとても多く、実務経験を積むことでさらなる資格を得ることも可能です。有名なところだと、介護支援専門員(ケアマネ)があります。

販売系資格

販売のお仕事を探すのであれば、資格があるだけで大きく有利になることがあります。近年は外国人観光客の増加や高齢者の増加で販売に求められるニーズが高まっていることが要因です。

語学資格(民間資格)

英検やTOEIC、中国語検定などの資格は外国語を話せることをアピールすることができるので重宝されます。

サービス介助士(民間資格)

高齢者や障がい者の地域生活が多くなった現代では、お店にサービス介助士としてお買い物のアシストをするスタッフを配置することも増えてきました。

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専門系資格

専門職に就きたいなら、資格がないと厳しい状況です。定年後に長く働けることができ、人気になりつつある資格をいくつかご紹介します。

調理師(国家資格)

外食産業では調理師資格がなくても働くことはできますが、資格や経験があると有利になることも多いです。調理はすべてを機械化することが難しいと言われており、長く働くことができると期待されているようです。

マンション管理士(国家資格)

近年では、都市の発展により大型のマンションが増えてきています。マンションには様々な問題が起きることから、マンションの管理運営のアドバイスを行うマンション管理士に注目されています。宅地建物取引士やボイラー技士などの資格と相性が良いです。

さいごに

定年後の資格として注目されている業界や資格をご紹介しました。

定年を近くに控えている人は定年に合わせて資格取得しておくと万全です。定年後でも目指せるものはありますので、働きながら働くというのも良いです。

定年後も働ける時間はたくさんあります。第2の人生としてまた勉強してみるのも新鮮で充実した時間を過ごせると思います。