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寒い冬の「冷え」対策、体を温める「温活」に注目しよう(2)

健康

肌寒い季節になってきて、冬がもう間近となりました。寒い冬の「冷え」対策は万全ですか?

冷え」は万病のもとと呼ばれていますが、実際に「冷え」は免疫力を低下させ病気になりやすくなるとも言われています。

免疫力を落とさないためにも、体を温める活動の「温活」をはじめましょう。「温活」の方法はいくつかありますが、今回は食べることで温める温活をご紹介します。

体を温めることができる「食材」

濃い目の色の食材や塩分の多いもの、スパイスなどが体を温める食材と言われています。

食事制限等で引っかからないようであれば、ぜひ食べていきたいですね。

濃い目の色の食材

赤身の肉、赤身の魚、にんじんなどの緑黄色野菜、納豆、ごま 他

塩分が多い食材

みそ、しょうゆ、漬物 他

スパイス

唐辛子、こしょう、しょうが、しそ

寒い時期に取れる食材

ねぎ、にら 他

よく噛む「温活」

よく噛んで食べることも「温活」につながります。

体温調節によく働く自律神経を活発にさせましょう。よく噛むことは副交感神経の働きを良くして、体温が上がると言われています。

いつもよりも多く噛むだけでも良いですが、できれば20~30回くらい噛むことができればベストです。

冷たい食べ物はできれば常温で食べる「温活」

冷たい食べ物は体温を下げるもとになります。

できれば、冷たい食べ物は食べない方がよいですが、食べたい場合は極力常温に近い状態で食べてみましょう。

冷たい食べ物は口から食道を通り、胃や腸まで冷やしてしまいます。「温活」を意識するのであれば、体温よりも高い温度の食べ物を食べる方が「温活」効果が高まります