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寒い冬の「冷え」対策、体を温める「温活」に注目しよう(1)

健康

肌寒い季節になってきて、冬がもう間近となりました。寒い冬の「冷え」対策は万全ですか?

「冷え」は万病のもとと呼ばれていますが、実際に「冷え」は免疫力を低下させ病気になりやすくなるとも言われています。免疫力を落とさないためにも、体を温める活動の「温活」をはじめましょう。

「温活」の方法はいくつかありますが、今回は体の中から温める温活をご紹介します。

歩いて体を温める「温活」

歩くことにより基礎体温を上げるというシンプルな方法です。

歩くことは基礎体温を上げること以外にも、血流が促進されたり、むくみ予防の効果もあって一石二鳥です。

1日10分のウォーキングを日課にしてもいいですし、エレベーターやエスカレーターを極力使わないで階段を利用するなど自分なりの運動方法で問題ないです。

家事で体を温める「温活」

日々の家事も「温活」にしてしまいましょう。

たとえば、床掃除をハンディモップ(クイックルワイパーなど)を使っている方は雑巾がけにしてみると運動効果につながり、基礎体温が上がるでしょう。

私が個人的に考えた方法では、お料理を作るときに適度に足踏みをしてみるなどあります。買い物は車を使わずに自転車や徒歩というのもいいと思います。

適度に運動の要素を取り入れるだけで家事も「温活」に変わってしまいます。

お風呂で「温活」

入浴は最も簡単な「温活」で効果も非常に高いです。

温めるからと言って熱いお湯にするのはNGなので要注意です。ぬるめのお湯(だいたい40度)で長く浸かるというのがベストです。

入浴剤を入れるとリラックス効果も得られます。免疫力を上げることはもちろん、血行促進や細胞の修復など良いことづくめです。

脱衣所が寒いとヒートショックとなり危険なので、お風呂に入る前にはお部屋を適度に温めることも忘れずに。