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食費の節約は行動・考え方で大きく効果が異なる

お金(投資・節約)
食べ物にかけるお金はどうしても増えてしまいがちです。

健康志向のものであったり、おいしい外食だったり、作らなくていいお惣菜だったり。安いときに砂糖や油のストックをついついまとめ買いなど、買い物へ行ったら大荷物で帰ってきてしまいます

自分や家族のため」と言い訳していては食費は増える一方です。考え方と行動で節約について考えてみます。

いつも行くスーパーを決める

まず、いつも行くスーパーを決めましょう。

なぜなら、ほとんどのスーパーはなにかしらの独自ポイント(ポイントカード)があると思います。ポイントをためるのも節約の大きな一歩です。

購入金額につき、1%のポイントがつくとします。1ヶ月の30,000円使ったら300円です。300円でも、12ヶ月続けると3,600円。3,600円あれば、200円の卵を13パックも買えます。このように考えると、あなどれないと思います。

買い物に行く曜日を決める

買い物は原則、週に1回です。

お肉や生ものは買って冷凍します。買い物に行く日が増えれば増えるほど、食費は上がるものです。「ベーコンだけ買おう」と思ってスーパーへ行っても、絶対ベーコンだけでは帰って来ないのです。

ここは我慢が必要です。ある程度使い回しできる食材をまとめて購入しておくのがコツです。

たとえば豚肉の切り落としは、使い勝手がよく、焼く、茹でる、煮込む、カレーに使ったり、豚汁など便利です。

外食しないコツ

休みの日など出かけると、外食する頻度が多くなります。

付き合いでの外食は気分転換にもなりますし大切です。しかし、平日の無駄な外食は避けるように努力しましょう。

外食をしないコツとして、朝にお米を洗ってセットしておくと外食を諦めやすくなります。帰ったらごはんはあるわけですから、どんなに疲れてても納豆とごはんがあれば、もう一品用意するだけで夕食になります。

我慢ばかりしない

基本の3つを守れば少々の贅沢はできるはずです。

道の駅で新鮮で安い野菜や果物を買ったりするのは、体のためにも気持ちのためにも余裕がでます。

デパートへ行ったらちょっと高価なドライフルーツなど購入してもよいでしょう。好きなパンや珍しいチーズなどで好きなものでOKです。

朝ごはんの足しになったり、楽しみが増え、節約も苦にはならなくなります。