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捨てることが苦手なら、自分の中で基準を設けてみる

掃除・片付け

まだまだ着れる服や使える物を見つけてしまうと、もったいなくて捨てられなくなりますよね。そうすると、どんどん物がたまっていきます。

たまりすぎた物は思い切って捨てる勇気があれば、スッキリすると思います。ただ、なかなか思い切って捨てるという行動が難しいでしょう。特に日本人は捨てることが苦手であるので、特に難しいところです。

捨てることが苦手でも、自分の中で捨てる基準を設けてあげることで、意外にもあっさり捨てることができるかもしれません。また、買う基準も設けておくことで、物を増やさない体質にもなります。

まず、自分に必要なものかどうかの確認をします

例えば、衣類をまずあげてみましょう。

現在、クローゼットに入っている衣類を全部出してしまいましょう。出した衣類から、最近着た服と着ていない服の仕分けをします。

仕分けの最中に迷った時は、思いっきり捨てる方に選びましょう。どうしても迷う時は、別の所(箱に入れるなど)に置いておきます。

最近着た服と着ていない服の仕分けが終わると、着ていない服が大量にあったりします。それは今後もだいたい着ません。思い切ってリサイクルショップに出したり、古紙回収と一緒に出してしまうことも考えましょう。

食料品や衛生用品のストック確認をしてみます

食料品や衛生用品は、使うからといって大量に買いだめをしがちです。

食料品は、賞味期限などがあります。期限が切れているものが必ず出てきます。期限が切れていないものは、災害用品にもなりますのでストックしても構わないと思います。

ただ、大量に買うと、ストックしているものが把握しきれません。衛生用品では、トイレットペーパーを買いだめされる方が多いと思いますが、場所を取るだけです。買いすぎには注意していきたいですね。

本当に必要なものがわかってきます

衣類は、自分のファッションスタイルを改めて見直したり、新発見したりすることがあるかもしれません。

食料品や衛生用品も無駄なく使えて、無駄な買い物も減っていくと思います。きっと、ゴミも減るでしょう。家の中を見渡せば、スッキリしていることに気づかされると思います。