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節約が苦手な人でもできる苦労知らずの3つの節約術

お金(投資・節約)

「節約できたら、その分色々なことに使えるなあ…」

遠い友だちのところに行く交通費や、孫に何か買ってあげたり、お寿司も梅や竹じゃなくて、松を頼んだりできるかな。なんて、思ってしまいますよね。

節約できればいいけど、節約って結構大変なイメージがありませんか? そこで、楽に節約できる方法をお教えします(あくまでも自分なりですが…)

かわり節約」 何かの代わりに何かをすることで節約

例えば、明日スーパーの特売の日なのに今日わざわざスーパーに行って買い物すれば、高くつきますね。でも、今日は家で冷蔵庫にあるものや缶詰で料理したり、庭の手入れや家の大掃除をする日にすれば、余計な出費も抑えられるし、キレイなお家で明日はご馳走が食べられます。

もしかしたら、明日は孫や友だちが来る可能性だってあります。キレイなお家と言われること請け合いかもしれません。

つもり節約」 何かをしたつもりで節約

例えば、バスに乗ったつもりでバス停からバス停まで歩けば交通費も浮くし、バスに乗っていては気付けないキレイな花が咲いているかもしれません。

その花を写真に撮ってブログに載せたり、友だちに送ったり、何の花だろうと本やパソコンで調べたりも面白いです。花がきっかけで友だちが増えたり、物知りね、と感心されたり。楽しみが増えますね。

それに、歩けば体力がついて余分な脂肪も減るので、ますます格好良くなっちゃうかもしれません。

ながら節約」 何かをしながら節約

例えば、いつも食べるのが早い人はテレビを見ながら、会話をしながら、いつもより何分かゆっくり食べます。

食べてから15分から20分すると脳の満腹中枢が刺激されるので、食事の制限につながります。ダイエットにも良いですが、食費にも良いのです。

いつもその時間に満たない早さで揚げ物をつい食べてしまったり、食事の後に甘い物をデザートに食べていた人も、揚げ物の数を一つ減らしたり、甘い物は今日はいらないと、カロリーと食費を抑えることができてしまいます。