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空いている敷地を有効活用して手軽に不労所得を得る方法

お金(生活)

空いている敷地をお持ちの人は、もしかすると不労所得を得られるかもしれません。実は現代では空いている敷地の有効活用法は多様化してきており、たくさんあります。

空いている敷地を持っていて、使うあてもないという人はいろいろな方法を知っておくと有利です。

今回は気軽に始められ、ほとんど自分で動く必要のないものを選んでみました。早速、確認していきましょう。

駐車場を貸し出す

自宅の駐車スペースが空いているという人は、そのまま駐車場として貸し出すことを検討してみると良いです。

繁華街から遠い」「幹線道路から遠い」など一般的に立地が悪いと思われる敷地でも、その場所を求めている人は意外にも多いのです。

いまや1世帯に1台の自動車という構図は変わり、1世帯に複数の自動車を保有することが多くなってきています。空いている敷地付近の住民がその敷地を借りたいと手を挙げるケースがあるかもしれないので、探してみると良いでしょう。

借主を探す場合は、自分の足で探し直接契約するのも良いですが、あえて仲介業者に依頼することをおすすめします。その理由として、仲介業者に依頼すると募集から集金まですべて代行してもらえるからです。気になる、仲介業者に依頼する場合の仲介料や手数料の相場はおよそ5~10%と言われており、割と安価だったりします。

小さなスペースには自動販売機を設置する

小さな敷地の場合は、「自動販売機の設置」がおすすめです。自動販売機はスペースが狭くても設置できるうえに、24時間働いてくれる優等生だったりします。

気になるのは管理の問題でしょう。実は、飲料メーカーの契約によっては何もしなくてもいいという形態を選択することも可能です。これは俗にいう「フルオペレーションタイプ」で、飲料メーカーが機械の設置から、補充、売り上げ管理、電気代の支払いまですべて行い、オーナーは土地を貸すだけのスタイルです。気になる収益は、契約する飲料メーカーにもよりますが、売上金額に対しておよそ20%が土地オーナーの利益となるようです。

他にも、機械の設置から補充、売り上げ管理などすべて行うという契約も可能です。この場合は、電気代や仕入れ代金、リース料などを控除した残りの金額をすべて受け取れます。

まとめ

今回は「不労所得」という点に注目して、空いている敷地の活用法をご紹介しました。他にも、角地や幹線道路沿いなどの立地によっては「広告看板」を出してみる方法もあります。

また、なかなか借り手が見つからないという人は、「新聞広告」を出してみるというのも良いでしょう。借り手はきっといないだろうと決めつけるのではなく、少し頑張って探してみることをおすすめします。