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定年後もお金を大切に、実は逆効果の3つの節約術

お金(投資・節約)

お金を節約するつもりが、実は逆効果だった…

「節約しているのに、どうもお金がたまらないなぁ…」

そんなあなたは節約のつもりで、実は逆効果の節約術を実践してしまっているかもしれません。意外にも間違った節約法を身につけている人は多いです。

今回は「実は逆効果の3つの節約術」と題して、よくありがちな節約に結びつかない3つのパターンをご紹介します。

食費の節約から始めている

「節約を始める」もしくは「家計を見直す」と考えたときは、真っ先に食費の節約や見直しをする人が多いでしょう。

実は食費の節約はとても難しいのです。

食費のような毎月変動する費用は効果が実感しにくいので、ストレスになりがちです。また、節約を行っても、手間の割に効果はそこまで大きくないのも実情です。

家計の節約でまず見直すべきなのは、生命保険や携帯電話などの固定費から行う方が確実で大きな効果を生みやすいです今の生活水準を下げずに行えるという点でもストレスフリーでもあります。

ということでまずは、固定費に無駄がないかをチェックして、浮いた分を計算しておき、その金額を貯金していくことから始めてみてはいかがでしょうか?

ポイントに釣られないようにする

節約が好きな人ほどポイントも好きだったりします。実はポイントを得るために無駄に買い物をしているかもしれません。

本日はポイント5倍!」と聞いて、買い物をしようと考えたりしていませんか?

ポイントの還元率はそこまで高くはないのです

ポイントばかりに意識しすぎると、節約が逆効果になってしまいます。 ポイントはあくまでもおまけ程度に考えておき、ポイントのために多く買ってしまったり、無駄な買い物はしないようにしていきましょう。

特売品をまとめ買いする

家計の味方、スーパーなどの特売品。普段使う商品が安く売っていたら、まとめ買いしてしまいますね。ドラッグストアなどは、もしかするとそのまとめ買いは逆効果になっている場合もあります。

安いと感じてしまうと、買い物をしすぎる傾向にあります。節約のつもりがお金を使いすぎている可能性があるのです。

安いものばかり買っているのに、食費や消耗品代が抑えられない原因はまとめ買いにあるかもしれません。適量を適度に買うという方が実は節約につながるものです。過剰にまとめ買いは控えるようにしましょう。

特にドラッグストアは要注意です。常に特売品があるため、来店頻度が高くなりがちです。来店すると、ついついお金を使いがちになってしまうので財布と相談するようにしたほうが賢明かと思います。

以上、3つのNG節約術でした

実は逆効果の3つの節約術」として3パターンを例にご紹介しました。

買い物している最中は節約気分になっていて、買ってきた後に後悔するというのもよくあります。節約のつもりが実は逆効果にならないように、しっかりと考える心がけをしていくことが大切だと思います。今回の記事が節約の参考になれば幸いです。

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