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考えることを止めたときから「認知症」がはじまる?

健康

一般的には、30歳を過ぎたあたりから脳が衰えていくと言われています。

ちなみに若いときの私は勉強が嫌いで、同年代の人と比べて脳を使うことは少なかったと思います。その結果、何をしても脳の働きが鈍く苦労しました。

ただ、最近はいろいろなことを学ぶ意欲が湧いており、若いときに比べてシニアの私の方が脳は圧倒的に活発に働いています。

もしかすると、脳が歳と共に衰えるというのは間違いなのかもしれません。脳の潜在能力について、考えてみましょう。

脳の潜在能力、「あらゆる記憶」について

脳の働きは大きく分けると3つに分かれます。そして脳はあらゆることに常に使われ、行動に合わせて使い分けています。

色や物を見て判断し、新聞を読んだり、運動するにも脳を使います。日常の何気ない行動もすべて脳が活かされます。

視覚系記憶

画像や図形などを見て覚えること

言語系記憶

言葉や文字を通して覚えること

運動系記憶

身体を動かして覚えること

考える生活習慣で認知症予防

普段の生活で脳を使うことは何かありますか。

例えば、今日友達と食事をするときの話題を考えるとか、家族の献立を考えるのも良いと思います。普段は何気なく見ているテレビのニュースを、違う目線で考えてみるのも脳の活性化につながるでしょう。

近年では、幼児や小学生の時から英会話を習うことが当たり前の時代となっています。どうやら、お孫さんへの誕生日プレゼントに英会話の教材が人気になっていると聞きました。

現代の子供達はもちろんですが、私達シニア層の認知症予防にも英会話はおすすめです。たとえ、普段使うことがなくても、英会話の勉強をしてみるだけで刺激があって面白いと思います。

少しでも上達するとやる気が増え、脳が活性しますね。

オリンピックの開催にあたり、英語が話せると◎

来たる2020年は「東京オリンピック」が開催されます。海外からたくさんの方が東京だけではなく、日本中に集まってきます。もちろん、英語が話せるボランティアを必要としています。

この機会に英語の勉強を生かして、国際交流をしてみてはいかがでしょうか。