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節約はほどほどに、大切な人にはお金を使うことのススメ

お金(投資・節約)

老後のために節約するということはとても大切なことです。明るいシニアライフのためにも、1円でも多く貯めておきたいですね。

食費の節約、通信費の節約、光熱費の節約など節約できるポイントはいくつもありますが、気を付けた方がいい節約が1つあります。

それは、「交際費の節約」です。

私が思うに、交際費だけは節約してはいけないと思います。そもそも、節約とは「無駄を省くこと」です。

お金がかかるとしても、無駄ではないものを省いてしまっては節約とは言えないと思うのです

悩ましいところですが、日々の生活で節約していても、大切な人に対しては節約せずにお金を使うことをおすすめしたいことについてです。

大切な人にはお金を使うことが大事な理由

大切な人にお金を使わないこととの意味としては、友人や知人からもらったプレゼントのお返しやご祝儀やお礼などです。もちろん、家族や親戚も大切な人なので含まれます。

例えば、「友人への誕生日プレゼントを安価なもので済ませた」などです。

自分自身には節約しているのに、なぜ他人にお金を使うのか、疑問に感じる人もいるでしょう。そのような考え方は否定はしませんが、お礼やプレゼントというのは人をつなぐものとしてとても大切であり、気持ちだと思うのです。場合によっては、相手に品位を問われるかもしれません。

今後も縁をつなぐには、ここは節約はせずにしっかりとお金を使った方が良いと感じています

逆に縁が切れても良い人であれば、極論をいえば、そんなにお金をかけなくてもいいでしょう。

考え方にもよりますが、人と人のつながりはお金以上に価値があると思っています。交際費に関して節約してしまうと、人間関係に影響を及ぼすこともあると感じます。ちょっと節約したつもりでも、長いスパンで見ると損につながる可能性があるということです。

節約する前に、自分にとってそれは「無駄か、無駄ではないか」の視点で考えてほしいと思います。こう考えることで、わかりやすく頭の中で整理できるかもしれません。