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納豆菌で生活習慣病を予防しましょう

健康

納豆は手軽に食べることができる食品です。調理をしなくてもパックを開けて、そのまま食べることができます。一人暮らしの方も火を使わないので安心です。納豆には納豆菌が含まれていますし、納豆菌には有効な効能がたくさんあります。

そんな手軽に摂取できる納豆には、生活習慣病を予防する効果があるといいます。早速、見ていきましょう。

納豆菌で血液サラサラ効果

納豆菌の「ナットウキナーゼ」には、血栓融解作用があります。

血栓を融解し、血流の流れを良くしてくれます。血液をサラサラにしてくれる効果もあるので、血液がドロドロになることや、詰まって脳梗塞を起こすリスクを低下させることができます。

納豆菌は薬ではないので即効性はありません。食べすぎに注意すれば副作用もないので、毎日継続して食べることで血流改善につながります。

目安は、1日1パックです。シニア世代の方にも続けやすく、ご飯のおかずにピッタリです。

納豆菌で腸内環境改善

納豆菌は発酵食材なので、整腸作用があります。腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。

優れものの納豆ですが、料理に加えるときには注意が必要です。納豆菌は熱に弱いために、加熱すると納豆菌のナットウキナーゼが破壊されてしまいます。納豆が持つ効果がなくなってしまうので、温度に注意する必要がでしょう。

ご飯と一緒に納豆を食べるときは、熱々ご飯ではなく粗熱の取れたご飯を準備します。納豆ご飯は、納豆の粘り気で食べやすくなります。食欲がないときにもおすすめです。

納豆菌と共に

納豆は、シニア世代が気になる脳梗塞や動脈硬化の予防に期待できる食材です。納豆菌は腸内環境の改善にもつながります。食べやすく手軽なところも魅力です。

ちなみに納豆菌はサプリメントでも効率よく摂ることができますので、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

サプリメントの場合は、納豆菌の量が多いものが定番です。納豆があまり好きではない人も摂取できるため、非常に有能だと思います。