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定年後にやりたい、限られた物の中で暮らすということ

掃除・片付け

「限られた物の中で暮らす」ということは一見不便に感じられますが、見方を変えれば「身の回りの物一つ一つを厳選し大切に使うこと」ができます。

毎日の生活の中にこそ無駄な物が必ずあります。固定概念にとらわれることなく、ミニマムに暮らすことで心も生活もシンプルにすっきりさせませんか?

今回は身近なことから始められるミニマムライフのポイントを紹介します。

半年以上着ていない服を捨てる

個性的だったり流行りものであったり、着まわしが難しい洋服はありませんか?

人は自然と着心地のいい服を選び着用します。今の自分に合っていないものは選ばなくなりますしそういった服が数年後にまた活躍することは少ないものです。

自分の体型や生活に合ったベーシックな服を残し、その中で最大限に着まわししていく事がミニマリストへの第一歩です!

テーブルや窓に物を置かない

いつも使うテーブルや窓際についつい物を置いていませんか?

リモコン一つ程度ならまだしも化粧品やノート、子供や孫のおもちゃなど行き場をなくしたものであふれかえらないようにしましょう。

テーブルの上がフラットなだけで部屋はずいぶんとすっきり見えます。食べたらお皿は片付けるといった当たり前の生活の流れを作っていきましょう。

物の定位置を決める

バッグや帽子、ティッシュケースだけでなく、普段バッグに入れているスマホやペン、お財布などの中身も一度帰宅したら全て定位置に戻してみましょう。

そうすることでバッグは常に空で清潔に保てるようになります。お財布等をバッグに入れたままの方も多いですが、この日常小物の位置決めをすることで生活にゆとりが生まれます。

壁には何も貼らない

壁のポスターや壁掛け小物、冷蔵庫のマグネットやチラシ等生活感を与えやすいものを取っ払ってみましょう。

これだけで部屋がスッキリします。壁の装飾はいくつも貼るのではなく少なくとも一つの壁に一つだけ飾る程度に抑えましょう。

白い壁を全面に出すことで何もないスッキリ感が生まれます。