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8月1日は「水の日」、生活に必要な水について考えるよい機会

その他

8月1日は「水の日」です。8月1日~7日までは「水の週間」となっています。

なぜ「水の日」?
水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高めるため、「水循環基本法(平成26年施行)」により、「水の日」と「水の週間」が定められました。

水の日(公式サイト)

水の日・水の週間
ご存じですか? 毎年8月1日は水の日、8月1日から7日は水の週間です。水の日・水の週間に関連する行事の案内、水循環を小学生向けに解説するコンテンツ、水を上手につかい、水をまもるためのアクションなど

今年は全国的に暑い日々が続いています。水に助けられているという人も多いはず。私たちの生活にかかせない「」について考えてみましょう。

水との生活

私たちが生活するにおいて、「」はなくてはならない存在です。

朝起きて、まずは水を飲む。歯を磨く、シャワーを浴びるなど朝から水は必要です。昼になると、調理に水を使用し、夜間に至るまでトイレやお風呂などで水を使うことになります。

私たちが快適に過ごせるのは「」のおかげといっても過言ではないでしょう。それもそのはず、1人の人が1日に使うと言われている水の量は約250ℓ(平均値)なのです。ペットボトルで換算してみるだけでも膨大な量になることでしょう。

私たちの生活にかなり密着している水に感謝しなければなりません。

私たちは「水」でできている

私たちの体の大部分は「水分」でできています。その割合は約60%と言われています。体内の水分はあらゆる機能を持ち合わせ、私たちの健康を守っているのです。

まずは、この季節なら発汗による体温調節も体内の水分のおかげです。他にも、栄養の吸収や老廃物の排出など多様に渡ります。

」は私たちが生きるために必要不可欠なものとなっています。

「水の日」「水の週間」の大切さ

今となっては、蛇口をひねれば当たり前のように水が出てきますが、50年前は水道のない家も多かったです。生活が豊かになり、水道の普及率はほぼ100%となっており、ほとんどすべての人が水の恩恵を受けていますが、昔と変わらないことが1つだけあります。

それは、水は有限のものであることです。限りある資源を私たちは使っているのです。すなわち、水を大切に使わなければなりません。水に対する感謝と水の貴重性を考えるためにも「水の日」や「水の週間」はとても大切であるのです