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ひとりひとりのゴミの削減が社会を変える

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近年では、ゴミの問題が社会問題化しています。ニュースなどでも取り上げられ、話題になっています。

数々のゴミ問題があるのですが、そのうち気になるものとして、最終処分場があと10年程度で許容範囲を超えるというのです。このままでは、10年後の日本はゴミの国となりかねません。

生活をしている限り、どうしても出てしまうゴミ。ひとりひとりがゴミの削減を行うことで社会を良い方向へ変えることができると思います。

今回は未来のゴミ問題のために、今から誰にでもできるゴミの削減方法を考えていきましょう。

分別をしっかり行う

最近では、リサイクルも随分と浸透してきています。リサイクルは面倒ではありますが、資源を活用できるため、ゴミを大きく減らす効果があります。

空き缶やビン、ペットボトル、プラスチック容器など再利用できるものは分別をしっかりと行っていきたいものです。

自治体によっては、生ごみや廃油などもリサイクルを行っている場合もあります。ひとりひとりができる限りのリサイクルを行うことがとても大切です。

生ごみは水分を十分に切る

生ごみはそのまま捨てるという人が多いと思いますが、十分に水を切ることだけでゴミの削減につながります。

実は生ごみの80%程度は水分だと言われています。水分をしっかり切ることで、焼却費用を減るだけではなく、いま問題となっているCO2の削減にもなるのです。

バラ売りの活用

バラ売りは必要な分だけ買えるというメリットがあります。無駄になるものをできる限り減らすためにも活用したいものです。

実はバラ売りは容器を必要としないケースも多く、ゴミの削減にもつながっています。現代では減りつつある八百屋さんは、とても理にかなっています。

お近くに八百屋さんがある場合は、積極的に活用していきたいですね。

近所に八百屋さんがないという人も道の駅などでは、八百屋さんスタイルで販売しているケースもあります。探してみるのも面白そうです。

ゴミを減らすという重要性

家庭でできるゴミの削減の実施により、最終処分場での最終埋め立て量は大きく圧縮できます。今後は新たな分別も導入されると思いますし、今からリサイクルやゴミの削減を考えておくと良いと思います。

3つほど例を挙げましたが、家庭でできるリサイクルやゴミの削減はまだまだあります。

ゴミを減らすという意識の向上が未来を大きく変えると思っています。できることからまずはじめてみませんか。