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炊飯ジャーでごはんの保温はコスト的には高くつくらしい

お金(投資・節約)

毎日食べるごはんですが、保存方法1つで節約につながるということをご存知でしょうか?

おいしさ維持のためにも、炊飯ジャーで保温する方も多いと思いますが、実は節約面では不利なようです。

目には見えない、保温時の電気代

関東電気保安協会によると、12時間保温した際の電気代は4.5円かかるそうです。このデータはやや昔のデータなので、いまの電気代から換算するともっとかかることになるでしょう。

1日で見ると大した金額には思えませんが、ちょっとおおげさにこれを1ヶ月続けた場合には 1,350(4.5×30)円も電気代がかかってしまいます。こう考えると、バカにはできない金額となります。

では、お得な保存法は?

どうやら、ラップ等にくるんでおいてレンジで再加熱や解凍して食べる方が電気代的にはお得なようです。

単純に考えて、ジャーで長い時間保温しておく電力よりもレンジで短時間加熱する方が消費電力が少ないためです。なんとなく想像はできるでしょう。

さらにジャーで長時間保温すると、水分が奪われてしまいごはん表面が乾いてしまうことで風味や食感などが劣るとのデータもあります。逆にレンジだと出来立て時の状態をなるべく維持することができるらしく、そこまで味は劣化しないそうです。

ということで…

今日からジャーの長時間保温は避け、レンジで加熱する方法へ切り替えましょう。家計にも優しく、味も劣らないことから一石二鳥となります。ぜひ実践してみてください。