掲載記事数: 263【10/24現在】

熱中症かなと思ったらやっておきたい、セルフチェックと対処法

健康

ここ最近、日本列島は酷暑に見舞われています。ニュースでも熱中症で倒れた方の情報をよく耳にします。

中には死にいたる危険な病気である熱中症。もともと、体調が悪い状態(頭痛など)の人は熱中症に気づかないこともあり、重度化してしまうケースが多いようです。暑さの続くこの季節では、あまり無理はしないほうが賢明です。

熱中症の対策は、まず予防することが一番大切ですが、発症をできる限り早く見つけることも大切です。

今回は、熱中症のセルフチェックと症状に応じた対処法をご紹介します。暑い夏を健康に乗り越えるためにも、ぜひ頭に入れておきましょう。

まずは「予防」をしっかりと

熱中症対策は、そもそも熱中症にかからないようにするために予防することが大切になります。

熱中症予防の方法はシンプルで、「暑さを避ける」ことと「小まめに水分を補給する」という2つです。

暑さを避ける
外出するときは、帽子や日傘を利用すること。なるべく日陰を通るなどです。意外にも室内でも熱中症に注意が必要で、エアコンなどで室内温度を調整することや遮光カーテンの利用が効果的です。
水分補給をする
のどが渇いていなくても、時間をみて飲み物をなるべく飲むようにすると良いです。
スポンサーリンク

簡単にできるセルフチェックと対処法

熱中症が疑われる症状を知っておくと、セルフチェックすることができます。また、その対処法を知っておけば、重度化や生命を守ることができます。

軽度の場合

軽度の症状

  • めまいがする
  • けいれんがある
  • 筋肉痛がある
  • 止まらない汗がある

軽度の対処法

  • 涼しい場所や日陰などに移動して、休むようにしましょう
  • 水分補給を行いましょう

中度の場合

中度の症状

  • 吐き気がある
  • 頭が痛い(ガンガンする痛み)
  • 体にだるさを感じる

中度の対処法

  • 涼しい場所や日陰などに移動して、休むようにしましょう
  • 水分補給を行いましょう
  • 体を冷やしましょう
体を冷やす方法
扇風機やエアコンに当たることや脇や首筋などに冷たいタオルを当てることが効果的です。

重度の場合

重度の症状

  • 体温が高くなっている
  • 皮ふが赤くなっている
  • フラフラする
  • 意識がない

重度の対処法

  • 救急車を呼ぶことが賢明です(救急車を待っている際は、中度の対処法を行うと良いです)
スポンサーリンク

熱中症は高齢になるほど発症しやすい

熱中症は主に高齢者が多く発症しており、その次は子どもが多く発症しています。データから見ても、免疫力が低い人や体力があまりない人に多く発症がみられます。

いままで熱中症にかかったことがないということで、対策なしで夏を過ごすことは危険行為です。今年の夏は5年ぶりの40℃越えを記録しており、より一層の熱中症対策が求められるでしょう。

今年買ってよかった「熱中症対策グッズ」

私が今年の熱中症対策で購入した「敷きパッド」が非常に良かったので、ご紹介します。

今回購入したのは、「スピードクーラー(敷きパッド)」です。楽天市場でいま一番売れている商品で、レビューが1万件以上あります。詳しくはレビューを見ていただくと良いかと思います。

総合ランキング1位(7/23現在)

この敷きパッドは、体感温度が約-8℃になるという特徴を持ちます。そのため、自宅でくつろぐときにはソファーなどに敷いたり、寝る際にはベッドの上に敷いておくと、心地よく過ごすことができます。寝苦しい夜には心強い味方になります。

熱中症対策と考えれば、価格も手ごろで 4,990円(送料無料)です。熱中症対策や夏場の快適な生活におすすめのアイテムです。