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知っておきたい「ゴールドカード」の基礎知識

お金(生活)

ゴールドカードは憧れのステータス? それとも手厚い保険サービス?

輝く金色のクレジットカードは憧れることも少なくないでしょう。そして、手厚いサービスを受けられるのは高い年会費を払うので当然です。

近年では、敷居が下がっているとも言われているゴールドカードですが、果たしてどうなのでしょうか?

今回はゴールドカードの特典について、基礎知識としてご紹介します。ゴールドカードに興味がある人はこの機会に学んでおきましょう。

まずは審査基準から

以前は30歳以上で年収が400万円以上の方が最低基準とされていましたが、現在はゴールドカードのワンランク上のプラチナカードの出現により、かなり緩くなってきております。

実は私のようなごくごく一般的なステータスでも1枚は持っています。

20歳から持てるゴールドカードが多く、審査基準は一般カードとさほど変わらない印象です。敷居は格段に下がっていると言えるでしょう。

※審査基準はカード会社により異なります

気になるのは年会費

以前も現在も10,500円程度が一般的ですが、空港ラウンジ利用や保険を絞って年会費を5,000円以下にしているゴールドカードも増えてきています。

ただステータスとして保有したいだけであれば、格安なゴールドカードでも十分ですし、空港ラウンジを利用したいのであれば安めなゴールドカードでも十分に利用できます。

逆に車や自宅などでの保険サービスを充実させたいのであれば、3万円以上の年会費が必要なゴールドカードを取得するのもアリでしょう。

嬉しい空港ラウンジ利用

空港ラウンジの利用はゴールドカードならではのサービスです。ゴールドカードを保有していれば空港での待ち時間を雑誌やソフトドリンクを飲みながら、過ごすことができるのでぜひ活用したい所です。もちろん、無料での提供になります。

最近ではLCCが一般的になりつつあり、LCCの長い待ち時間を空港ラウンジで過ごすということでゴールドカードの需要が高まっているとのことです。

手厚い保険

旅行損害保険は一般カードに比べてかなり手厚くなっています。

いざというときには助けられることもありそうです。また、手厚い買い物保険や運航便の遅延保険など一般カードでは受けられないものも備わっているので安心できます。

ポイント還元率は低い

一般カードよりもゴールドカードはポイント還元率が抑えられる傾向にあります。ゴールドカードの手厚いサービスによるためのものでこれは仕方ないと言えます。

1枚持っておきたいゴールドカード

年会費がかかるもののステータスとして1枚は持っておきたい。そして、あらゆる場面で活用できることから非常に便利なカードです。ゴールドカード専用のデスクでいざという時に相談することができるのも特徴です。

これからの人生のお供として1枚いかがでしょうか?