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「中性脂肪」と「血糖値」を手軽に予防する方法

健康

「中性脂肪」と「血糖値」に悩んでいる方は何か対策を考えていますか?

中性脂肪が高いとぜい肉がたくさんついてしまい、見た目が悪くなったり、血管が詰まるといった病気を引き起こします。また、血糖値が高いと糖尿病のリスクが高まってしまいます。

中性脂肪と血糖値について、一緒に考えていきましょう。

中性脂肪が高いと身体に何がおきる?

食べ過ぎや飲みすぎなどで、必要以上の食品を取りすぎた結果、血液検査で中性脂肪が高くなった。よく聞くことですね。中性脂肪を取りすぎると肥満と糖尿病の原因になります。

逆に低いのも要注意です。病気によって中性脂肪の値が低下している場合があり、何かの病気にかかっている可能性があります。他にも、「低中性脂肪血症」や「脂溶性ビタミン欠乏症」などを引き起こす可能性があります。

血糖値が高いと身体に何がおきる?

血糖値が高いといえば、引き起こす病気として有名なのは「糖尿病」です。

放置しておくと高血糖状態になり血管にダメージを受けます。放置すると、合併症に繋がり最悪生命に関わることになります。糖尿病はとても怖い病気なのです。

糖尿病の主な合併症

結膜症
高血糖が続くと網膜の毛細血管に障害が起きます。進行すると失明する原因になります。
神経障害
高血糖が続くと神経の働きに障害がでます。足のしびれ、冷え、つり、立ちくらみ、排尿障害、足の感覚低下など。
腎症
高血糖が続くと糸球体に障害が起きます。新規に人口透析を始める方の約半数は糖尿病が原因です。
動脈硬化
高血糖が続くと動脈硬化が進み、脳梗塞などの原因になります。
歯周病
高血糖が続くと歯周組織の血管がもろくなります。これを放置すると歯周病が進行します。

生命にかかわる低血糖の怖さ

血糖値が不安定な糖尿病患者は、突然血糖が下がり、身体が震えだし、最悪は意識を失ってこん睡状態になります。死に繋がる可能性もあります。

糖尿病にかかったことがない人も、糖尿病の怖さを覚えておきたいです。

そんな怖い糖尿病を避けるために

生活習慣病を避けるには、規則正しい食生活が1番です。3食決まった時間に食事をするのは、とても大事なことです。その他にも私の経験ですが、炭水化物の取りすぎと甘い物を食べ過ぎることも大事なことだと思います。

そうは言ってもなかなか簡単ではありませんが…

生活習慣病に効果があるといわれる「難消化性デキストリン」の効果

難消化性デキストリン」とは、簡単に言うと「消化しにくい、でんぷん質」のことです。この消化しにくいデキストリンは不足しがちになる食物繊維を補う効果があります。

その他にもこのような効果も…

  • 腸の調子を整える作用
  • 脂肪吸収のスピードを遅らせる
  • ミネラルの吸収を促進
  • 糖の吸収を遅らせる
  • 中性脂肪と内臓脂肪を低減させる

「難消化性デキストリン」を摂取するには?

実はネットショッピングで簡単に購入することができます。1つご紹介します。

それは「発酵つばき茶」です。お茶なので、手軽に難消化性デキストリンを摂取することができるのはとてもいいですね。

京都やまちやの発酵つばき茶(機能性表示食品)

長崎県・五島列島産のつばき茶と緑茶葉を混合発酵させて作られた、つばき茶に加え京都産の宇治抹茶、煎茶をブレンドしているので、とても美味しく風味がさわやかです。生産者さんには感謝です。

個人的に、風味がさわやかで美味しい「発酵つばき茶」は毎日の食事には欠かせない存在となっています。

このような方におすすめ

  • 美味しく続けられるお茶をお探しの方
  • 脂っこい食事をよく摂る方
  • 甘い食べ物が好きな方
  • 食後に上がる中性脂肪や血糖値が気になる方
  • 20代の頃から10キロ以上体重が増えた方
  • 1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2回以上実施していない方

いくつか当てはまる人は、ぜひ試してみましょう!