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「ローヤルゼリー」と「はちみつ」はどう違うの?

健康

昔から不老長寿の薬として利用されてきた「ローヤルゼリー」ですが、その名を一躍有名にしたのがローマ法王ピオ12世の病気の回復です。

ピオ12世は病気で危篤状態になりますが、ローヤルゼリーを摂り続けたら医者が見放した病気から回復したという逸話があります。

健康食品としても有名なロイヤルゼリーは普通のはちみつとどう異なるのか調べてみました。

ローヤルゼリーの成分

ローヤルゼリーは働き蜂の咽頭腺から分泌されるクリーム状の物質で、乳白色をしていることから「王乳」とも呼ばれています。女王蜂が幼虫の間、ローヤルゼリーを摂取し続けることで、働き蜂が1ヶ月程度で死んでしまうのに、女王蜂は約4年も生き続けます。

ローヤルゼリーをハチミツと勘違いする人が少なくありませんが、ハチミツが主な成分が糖質であるのに対し、ローヤルゼリーは三大栄養素の「蛋白質、糖質、脂質」を始め、何種類ものビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。

栄養素が格段に違うのが大きな特徴です。

ローヤルゼリーの特徴

ローヤルゼリーもはちみつ同様に蜜蜂によって作られるため、甘いものと思われがちですが、ローヤルゼリーには甘味が全く無く、逆に酸味が強くなっています。そのためか、味を嫌う人が少なくありません。

しかも、ローヤルゼリーは熱に弱く、また空気に触れるとすぐに酸化するため、保存や流通が難しくなっています。

従って、乾燥させた粉末をカプセルに入れるか、錠剤にしたサプリメントで摂取するのが主流になっています。なお、粉末にすることで酸味も薄れます。

ロイヤルゼリーの摂取における注意点

粉末状のローヤルゼリーも熱を加えると栄養素が壊れてしまうので、熱い食べ物や飲み物に混ぜるのではなく、冷たいものと一緒に摂ると効果的です。

なお、タンニンやカテキンはローヤルゼリーの鉄分の吸収を阻害するため、それらの成分を含むお茶やコーヒーは一緒に摂らないようにします。

ローヤルゼリーは更年期にもおすすめ

更年女性を悩ます、イライラや身体のだるさなどはローヤルゼリーで克服できるかもしれません。ローヤルゼリーには必須アミノ酸をはじめとする、40種類以上もの健康・美容に良い成分がふくまれているからです。

特におすすめなのは、すぐに飲めて、持ち運びに重宝するサプリメントタイプです。ローヤルゼリーの商品はどれも高価なものが多いですが、飲み始めて効果が実感できれば安い買い物になるかもしれません。

初回限定で安価で返金保証のあるローヤルゼリーサプリメントをご紹介します。興味がありましたら、ぜひ購入をおすすめします。