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片付けられなかった私が片付けられるようになった方法とは?

掃除・片付け

いつも部屋が汚い・・・。 今日は片付けるぞ!と意気込んでも、結局片付かない・・・

そんな生活をずっと続け、片付けても片付けても散らかる日々でした。

部屋には片付け術の載ったハウツー本が沢山。どうせ今回も無理だろう、と思いながら手にした「人生がときめく片づけの魔法」という本。近藤麻理恵さんという、可愛らしい女性の方が著者です。通称、こんまりさん。

しかし、この本は他の本と全然違ったのです。最初は半信半疑で始めた「こんまり流 片付け術」。どんどん、片付く。しかも綺麗がずっと続く。

そんな、「こんまり流 片付け術」を紹介していこうと思います。

①ものをすべて床に出す

こんまり流片付けでは、まず物を床に全て出します。ここでのポイントは、「場所ごと」ではなく「ジャンルごと」に出す、ということです。

例えば洗面台をやろう!ではなく、化粧品やスキンケアを全てやろう!という感じです。これにより、自分が持っているものの量を可視化することができるのです。(自分が思っているより、かなり多い量です。)

②ときめくものだけを残す

こんまり流の片付けは「捨てる」→「収納」という順番です。すべてのものを、捨てるか捨てないか判断するまでは、収納してはいけません。

では、捨てる基準とは?

こんまり流片付け術では、ものを一つ一つ手に取り、ときめくものだけを残し、あとはすべて捨てる、という方法を取ります。この「ときめき」は、最初の1秒あたりで決まると思います。1秒をすぎると、「プレゼントだしなぁ・・・」「高かったしなぁ・・・」と、色々な情報が足されてしまいます。

しかし、ここで大切なのはファーストフィーリング。本当に「ときめく」と思ったものだけを残しましょう。

結果

この2点さえ守れば、だいぶ部屋が片付きます。こんまりさんいわく、「片付けは祭」だそうです。チマチマやっていても、絶対に変わりません。お休みの日を1日あてて、片付けをしてみませんか?