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「やろうと思っても難しい」それが節約。コツは「目に見える制限」

お金(投資・節約)

節約できない理由はいろいろと

毎月口座残高を除き、ため息・・・。その度に「今月こそ節約するんだ!」と思ってもなかなか実践出来ませんよね。

「親戚との断れない行事が…」とか、「風邪を引いてしまって…」と様々理由はあると思います。

不調が節約の邪魔をする!?

私が思うにお金が貯まらないのは「自分の気持ちが絶不調になるとき」です。

親戚へのお祝い金や医療費などは例え結果として出費がかさんでしまっても仕方のないことだとどこかで納得できると思います。でも、それ以外の「普段の(調子が良いときの)自分なら絶対にしない浪費」がくせ者です。

たとえば「夫と上手く行っていないからやけ食いしちゃって…」とか、「友達にドタキャンされてついショッピングしてしまった…」などです。

この出費は「普段の自分」が予想もしていない行動による出費なので、我に帰ると(普通の状態に戻ると)とんでもない罪悪感にさいなまれるのです。

それで、さらに「節約をしなければ」と焦り、心に余裕がなくなって些細な出来事にもイライラしてしまう・・・浪費のスパイラルへと陥ってしまいます。

浪費を食い止めるために

そこで私が実践しているのは「浪費ポーチ」の導入です。

ここには月に○○円、と決まった額を入れ、その中身はどのような事に使っても大丈夫です。

そして「イライラによる浪費」でポーチを開いたときに、残額が少なくなっていると我に帰ることが出来るという構図になっています。

やはり、浪費に使ったお金を目に見える形で常に提示しておけば、節約だけではなく自身の気分もある程度コントロールできるのではないでしょうか。

ぜひ参考になれば幸いです!